SGH Shuuwa General Hospital

医療法人 秀和会 秀和総合病院

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薬剤部紹介

薬剤部紹介

 
薬剤師数 16名(男6名、女10名)
ヘルパー 6名
外来処方箋 297枚/日
(院外処方箋発行率98.7%)
入院処方箋 101枚/日
注射処方箋 139枚/日
薬剤管理指導件数 528件/月
無菌混注(抗がん剤) 229件/月
無菌混注(その他) 44件/月
(2022年8月現在)

業務内容の紹介<調剤部門>

処方箋調剤

処方監査システム(YUYAMA)で併用注意・禁忌、投与量、投与期間、適応症などを確認しています。確認後、調剤者と鑑査者でダブルチェックし、正確・安全・迅速に業務を 行っています。調剤された薬は病棟へ搬送され、患者さんに与薬されます。

処方箋調剤

注射薬調剤

患者さんの処方薬の配合変化、併用禁忌、病名、投与量、投与ルート、投与期間などを確認しています。 処方箋チェック後、調剤し薬剤師がダブルチェックして、患者さんごとに注射薬を取り揃えています。
セットされた薬剤の一部は薬剤師が混合して病棟へ払い出され、看護師から患者さんに投与されます。

無菌混注業務

外来・入院患者さんの抗がん剤、高カロリー輸液などの混合をしています。
クリーンルーム内の安全キャビネットやクリーンベンチで混注を行い、より安全で清潔な注射薬を患者さんへ提供するよう努めています。

医薬品情報(DI)管理業務

DI管理業務
さまざまな医薬品情報を収集・整理して、DIニュースや院内LANを使い、最新の医薬品情報を提供しています。得られた情報はスタッフ間で共有し、患者さんの健康管理や安全確保のために活かされます。
また、副作用報告・プレアボイド報告や全例調査、市販後調査、薬事審議会、各委員会の資料を管理しています。

院内製剤業務

院内製剤
院内製剤とは、患者さんの病態やニーズに対応するために、医師の要望に応じて、薬剤師が院内で調製した医薬品のことです。市販されていませんが、特殊な治療に使う薬を同意を得て、試薬等を使用して、開発・調製をすることもあります。

業務内容の紹介<医薬品管理部門>

医薬品管理業務

医薬品は医療に欠かす事ができない重要なものです。病棟・外来の定数管理、薬品の発注・納品、品質管理、期限管理など病院内すべての医薬品を管理しています。

医薬品管理(運搬) 医薬品管理(定数管理) 医薬品棚

業務内容の紹介<病棟部門>

病棟業務

担当科:循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、腎臓内科、内分泌科、皮膚科、泌尿器科、眼科、脳神経外科、整形外科、内視鏡科、外科、消化器科

○服薬指導:

服薬指導
入院患者さんへお薬について説明します。
(どのような薬か、服用方法、必要性、副作用など)
患者さんの不安・疑問を取り除くことで、より治療が円滑に進むことになります。

○薬歴管理: 入院患者さんに使用された内服薬・外用薬(持参薬も含みます)、注射薬を毎日チェックし、管理しています。

○医薬品の確認:

病棟配薬カートセット
病棟配薬カート、救急カート管理 病棟管理の医薬品は薬剤師と看護師でダブルチェックして管理しています。

救急カート内確認
救急カートは患者さんが急変したときなど救急蘇生のために備えています。
使用できる状態であることを、薬剤師が毎月確認しています。

○病棟薬剤業務: 患者さんの体調に合わせた処方設計を行います。
そして、設計された処方について事前に患者さんのベットサイドにて情報提供を行います。

○病棟での回診、カンファレンスへの参画

  • ・褥瘡(床ずれ)チームでは、褥瘡の範囲や重症度、感染の有無などを考慮し、医薬品の選択や適正使用に貢献します。
  • ・栄養サポートチーム(NST)では、入院患者さんの栄養管理を行う上で必要な、薬の選択や必要量、投与方法などに貢献します。
  • ・感染制御チーム(ICT)では、抗菌薬の適正使用のため、薬剤感受性や薬剤移行性などを考慮し、薬剤選択や投与量について貢献します。
  • ・緩和ケアカンファレンスでは、疼痛の程度や投与方法などを考慮し、鎮痛薬の選択や投与量、副作用対策等に貢献します。
  • ・糖尿病カンファレンスでは、インスリン分泌能や患者の理解度などを考慮し、退院後の生活を見据えた血糖管理について貢献します。
  • ・心不全カンファレンスでは、現在の心機能や全身状態をなどを考慮し、心不全治療薬の選択や副作用について貢献します。

業務内容の紹介<教育業務>

実習生の受け入れ(教育)

【受け入れ実績】

令和元年度 10名
令和2年度 13名
令和3年度 12名
令和4年度 12名

【主な受け入れ大学】
慶応義塾大学、城西大、帝京大、東京薬科大、東邦大、星薬科大、明治薬科大

【当院の特徴的な実習内容】
①処方箋調剤、注射セットを行います。
②入院食(昼食)検食ができます。
③指導薬剤師の指導のもと、病棟業務を学びます。
④指導薬剤師の指導見学後、指導薬剤師立会いのもと服薬指導を行います。
⑤病棟カンファレンスに参加し、後に参画します。
⑥無菌混注業務を行います。(抗がん剤は見学)
⑦回診、手術の見学ができます。
⑧医薬品の管理について学習します。
⑨医薬品の情報管理について学習します。

社会人教育と患者さんの薬物治療の評価を行える未来の薬剤師を育成しています。

業務内容の紹介<その他>

  • 専門薬剤師育成
    日本糖尿病療養指導士4名、栄養サポートチーム専門療法士1名
    緩和薬物療法認定薬剤師1名、緩和療法暫定指導薬剤師1名
    抗菌化学療法認定薬剤師1名
    日本薬剤師研修センター認定実務実習指導薬剤師4名
  • 学会参加と発表
    日本病院薬剤師会関東ブロック学術大会、日本医療薬学会年会他専門学会および各専門領域の学会へ参加・発表
  • 患者教育
    糖尿病教室・肝臓病教室・腎臓病教室に関わっています。
    (コロナ禍にて休止している教室もあります)
  • 外来患者への指導
    外来化学療法を受ける患者さんへの指導や、インスリン、アクテムラ、エンブレル、フォルテオ、テリボンなどの自己注射指導を行っています。
  • 附属クリニック業務
    秀和透析クリニックの医薬品在庫管理を行っています。

がん化学療法レジメンの公開について

がん化学療法レジメンは、その内容を保険薬局薬剤師などが利用するために公開するものです。
公開可能なレジメンのみ掲載しており、適宜更新いたします。
レジメン名をクリックするとレジメンの投与スケジュールが閲覧できます。投与量、投与スケジュールは、患者の状態によって変更される場合があります。

胃がん

腎細胞がん

大腸がん

肺がん

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